7月24日(土)
東京オリンピック2020、開幕。
昨夜の開会式で一番印象に残ったのは、ピクトグラムのパフォーマンス。
ピクトグラムは、言葉が分からなくても誰にでも分かるようにと、1964年の東京オリンピックで初めて採用されたのだそう。
スポーツだけでなく、トイレのピクトグラムもその時に生まれたのだとか。
あのパフォーマンスがなかったら、「ピクトグラム」という言葉もそんな歴史も知らずに終わっていたかも。
東京2020オリンピックスポーツピクトグラムのコンセプト
東京1964オリンピック競技大会のスポーツピクトグラムは、世界中の人々が言語を問わず誰でも理解ができるように、「情報伝達」という点を重視して作られました。東京2020オリンピックのピクトグラムは、その情報伝達という考え方を継承するだけでなく、さらに発展させ、躍動するアスリートの動きを魅力的に引き出す設計で開発されました。これにより、大会競技を彩る装飾としての機能もかなえるピクトグラムが誕生しました。”Innovation from Harmony”という東京2020のブランドプロミスに基づき、1964年のピクトグラムを先人へのリスペクトともに継承・進化させ、新しい時代の革新的なピクトグラムとなっています。(TOKYO2020ホームページより)
分かりやすく、継承・進化。