消火栓 塗装(2)

6月5日(金)

一昨日塗装した消火栓ボックス。
今日、「消火栓」のステッカーが届いたので、裏に磁石テープを貼り付けて、取り付け完了。

無い方が見た目はスッキリするのだが、無かったら「消火栓」がどこか分からなくなってしまう。。。

小さくても、大切なのは存在感。

 

今年の4月に、ホースの点検はしていただいた。

でも、出来れば使うことがありませんように。

今夜は満月。ストロベリームーン。

 

 

2020年6月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sentoku

消火栓 塗装

6月3日(水)

子どもたちの学校が再開して3日目。
日中は何だか静かすぎるほど。。。

ガードレール、黒板、そして、もう一つ気になっていたのが、本堂の軒下に設置されている消火栓。

こちらもサビがひどかったので、外側を塗り替えることに。
南側は潮風が当たるからか、特にサビがひどい。(写真右側)

でも、元の赤色に塗り替えてしまうと、ここだけが変に浮いてしまう。。。

そこでいろいろ調べてみたら、消火栓ボックスに関しては、色の規定は特にないよう。
そこで、本堂に溶け込むようにダークブラウンの防錆塗装。

養生(マスキング)をして、ワイヤーブラシでサビを落とし、刷毛とローラーを使って塗装。

ペンキ塗りも慣れてきて、一人でもわりとすんなり塗装完了。

乾いてから、取り寄せたソーラーライトの裏に磁石を貼って新しく設置。

「消火栓」のラベルがまだ届かないので、それを貼ったら完成。

キレイになると、他のところも気になるのが人間の性。。。

 

そんな時、次男(小6)の漢字ドリルの宿題に、ふと目が留まる。

「寺によって、ねんぶつを聞く。」

また、皆さんが寺に寄って念仏を聞き、称えるご縁が来る日まで、今は出来ることを一つずつ。

衣替え

6月1日(月)

今日から学校再開、衣替え。

朝からバタバタ。

今朝のお参り先は祥月。
と言っても、本来は御主人の17回忌。

ゴールデンウィーク中に子どもや孫たちが帰って来て法事をつとめる予定だったのに、コロナの影響で帰って来れず延期となった。

〈「お母さんだけで法事をしたら?」と子どもに言われたけれど、「これはお父さんのためにするご法事ではなく、あなたたちのために遺してくれてるご縁なのよ」と、このたび伝えることが出来てよかったです〉と。

真夏になるか真冬になるか分からないけど、またその時にお願いします。

新しい生活様式に慣れるのに時間はかかりそうだけど、こんな時だから伝わる世界もあるんだなと。

 

巣ごもりというか、寺こもりという状態で、訪ねてこられた方の応対をすることが多くなり、「衣(ころも)姿しか知らなかったから」と、口々に言われることもしばしば。
衣姿でない時もあんまりoff感のないようにと思って、衣替えの今日から作務衣ではなく、ちょっと和装なスタイルに。

長男には、「そんな人、時々見る」と言われたけれど、次男からは「その姿で参観日には来ないでね」と。。。

今日の『中国新聞』洗心欄の「だいじょうぶ だいじょうぶ」を読みながら、いつか何故こんな格好してるのか、分かる日が来るかな。