12月10日(月)
今朝も冷え込んだ。
今朝は広南小学校読み聞かせ。
担当は2年生。
寒い日にはあったかくなる絵本を。
読んだ絵本は、

『ぼくのばしょなのに』 (刀根里衣 作)
イタリアを拠点にしている刀根里衣さん。
主人公のペンギンの名前の由来を表紙の裏に、
主人公のペンギンの名前はイタリア語でCucuと書きます。「カッコウ」または「カッコウ時計」を指す語で、からくり時計から出てくる鳥は「ククー」と鳴きます。また、子どもをあやすとき、顔を隠して、またのぞかせる「いないいない、ばあ」にあたるフレーズとしても使われるそうです。読み聞かせのさい、ククーをお子さんの名前にかえて、読んでみてください。
それをまず読んで、「ククーを自分の名前に置き換えて読んでみてください」と。
ペンギンのククーは、パパとママのおなかの下が大のお気に入り。
しかし、ある日のこと、自分だけのものと思っていたとっておきの場所が、
生まれてきたたまごにうばわれてしまいます。
「それならば!」と、毛布にくるまってたまごに変身することを思いつくククー。
はたして、その大切な場所を取り戻すことができるでしょうか。
パパとママがククーのためにクイズを出す。
その答えはただひとつ。
その答えが出るたびに、子どもたちから笑い声が。
そして、読み終わると、手を挙げていろんな感想を。
通り報恩講もあと少し。