3月30日(水)
小学1年生の長男が春休みに入り、坊守(妻)の里帰りに同行して京都へ。
そして京都最終日、家族そろって京都市美術館で開催中の『親鸞展』に。
2歳の次男は、館内に入って早々に寝てしまい、最後まで抱いたまま鑑賞。
長男も退屈だったと思うが、最後まで鑑賞。
特に親鸞聖人筆『観無量寿経集註』(国宝・本願寺蔵)には足を止めてじっと見つめていた。
親鸞聖人の息づかい、何かを感じただろうか。
その後、大谷本廟参拝。
白木蓮がきれいに咲いていたが、桜はまだまだつぼみ。
それでも、これから桜の季節。
今年は震災のこともあって、これまでのような賑わいを見せることはないだろうが、桜は例年どおりきれいな花を咲かせるだろう。
子どもたちには子どもらしい心をもって、それぞれきれいな花を咲かせてもらいたい。