3月31日(木)
夜7時30分より、広の法謙寺にて法中会が開かれた。
議題の中心は東北関東大震災の対応について。
宗門を挙げて、このたびの震災について取り組んでいかなければ!と言うのが、組の総意であった。
このたびの親鸞聖人750回大遠忌法要も予定どおり開かれることになっているが、被災された方々へのメッセージを発信していく法要。
それ四海のうちみな兄弟とするなり。(教行信証)
宗祖をしのび、そこから被災された方々のこころに寄り添い、助けあうご縁でありたい。
今私たちにできることは義援金を募ること。
このたび専徳寺で集めた義援金は、呉東組→安芸教区→赤十字等へ納められるそうだ。
終わってみれば、10時20分。