仏教壮年会 2月例会

毎月8日は仏教壮年会の例会。久しぶりの雨。

夜7時30分からはじまり、正信偈を読誦した後、住職の話。

今はテキストを用いず、その都度プリントを用意して話をしている。
今日のタイトルは「鬼は外」

「鬼」と聞くと、誰もが赤鬼・青鬼といった2本の角に虎皮のパンツ姿を思い浮かべると思う。でも、その鬼はどこから生まれたのだろう。

その鬼の由来、「鬼門」の話、親鸞聖人の『教行信証』化身土文類の外教釈に見られる「鬼」、そして最後に「鬼の自覚」と題して、大谷派の曽我量深、妙好人浅原才市の話をする。

おには~そと~!鬼が外から来るのを追い払おう!ではなく、鬼がいるのは私の心。その心を知った時、お念仏の世界が開けてくる。

2011年2月8日 | カテゴリー : 行事 | 投稿者 : sentoku